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プログラマーの転職:最初の会社から転職を考えるタイミング・条件

最初の会社に就職後、経験を積んで実力がついてきたことを実感すると、 転職を考えることもあるかと思います。 どんな条件が整ったら、いい転職ができるか整理しました。

個人的、いい転職ができる条件

  • 自分の実務経験、能力が十分伸びていること。
  • 現在の会社の環境で十分やりきった。
  • 他社の評価が十分に高いこと。

実務経験、能力的なところ

  • ある程度のサイズの仕事を一人、もしくは自分が責任者になって進められる。
  • 他社でも利用しているスタンダードな技術を一通り身につけていること。
    • 主要なプログラミング言語での開発経験
    • git, チケット管理ツール等の開発ツール。
    • DB, サーバー, ネットワーク等の基本的な知識、経験

現在の会社の環境

  • 既存の社員のレベルに追いついた。

    • 学べることは大体学んだ。
  • 他社で利用されていないマイナーかつ、将来性のない技術の仕事を担当している。

    • 古すぎて、大半の会社が使っていない技術を採用している。
  • できることの繰り返しになって、マンネリしている。

    • 数ヶ月なら問題ないけど、1年以上だと問題がある。
    • そのままの状態がずーっと続くかもしれない。 

他社からの自分の評価

  • 他社から誘われることが3回くらいあった。

    • 一緒に仕事をした他社の人や、知り合いから3回くらい誘われたら実力かなと思います。
    • 1回くらいだと、全く経験がなくてもありそうなので、 「最近よく誘われるな」と思うくらいがちょうどいいタイミングかと思います。
  • 現在の収入の1.5倍くらいで誘われた場合。

    • 10%アップくらいだと、他社の評価は今の会社とほぼ変わらないです。
    • 現在の会社の月収が20〜30万円くらいの場合、50%アップくらいは十分ありえます。
    • 給料の変化がない場合、今の会社で学べることが残っているかもしれません。