プログラミングで食べていく。

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プログラマー採用対策の成果物で何を作ると採用されやすいか。

プログラマーの採用面接、特に実務経験のない人が 成果物(ポートフォリオ)を作成して、履歴書と一緒に提出するのは 常識になりつつあります。 以前は成果物を提出するだけで評価されることもありましたが、 現在はただ提出するだけでは評価されにくい状況です。 プログラミングスクールで作った課題を提出する人が とても多くなっていて、採用担当者が見飽きているという話もよく聞きます。

そこで、どんなものを作れば採用につながりやすいか、 他の人が作ったものより評価されやすいか整理してみました。

アプリケーションの内容

技術的に

  • iOS,Androidアプリの場合

    • サーバーサイドと連携しているもの。firebaseを利用すると作りやすい。
    • 例えばメモ帳、totoアプリみたいなものを作っても、仕事で作るものと違いが大きいので評価できない。
  • webアプリケーションの場合

    • RDB(MySQL等)を利用していること。

人より少し秀でるために。

  • アプリケーションを公開して、こつこつ改善する。

    • 作って公開するだけなら、やっている人がたくさんいる。
    • 公開して、改善し続けて、利用者を増やすようなことができると評価しやすい。
  • 複数のアプリケーションを作っている。

    • 1,2個のアプリケーションはプログラミングスクールの課題で作っている人がたくさんいる。
    • 5,10個くらいのアプリケーションを作っていると目立つ。
  • アプリケーションの開発で学んだことをQiita,ブログ等で記事にする。

    • 開発する時に見つかった問題をどう調べて、どう解決したか記録に残すと、 採用担当者に問題解決する流れが分かって評価しやすい。