プログラミングで食べていく。

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プログラマーの面接対策:よくある質問と準備

よく聞かれること

  • なぜ、この会社に応募しようと思ったのか。

  • 将来的に目指す姿

    • どんなエンジニアになりたい?その理由は?
  • この会社のサービスのいいところ、悪いところを教えてください。

    • あなたなら、どう改善するか?

実務経験のない人向け

  • 技術的に基礎的な知識を確認する。

    • プログラミング言語, アルゴリズム, サーバー, ネットワーク
    • 問題が用意されていて、面接時に口頭で確認されたり、問題用紙に記入させたりすることもある。
    • アルゴリズムの問題に関しては、ホワイトボードにプログラムを記入する形式もある。
  • なぜプログラマーになりたいのか。

  • 今までどんなものを作ってきたか。

    • 作る過程でどんな工夫をしたか。
    • どんな問題が発生して、どう解決したか。

実務経験のある人向け

  • 過去に参加したプロジェクトの内容を紹介してほしい。

    • あなたの役割
    • どんな問題が発生して、どうやって解決したか。
    • どんな失敗をして、次からどうすべきか。
  • 過去に参加したプロジェクトをベースに、技術的に実践的な内容を聞かれる。

    • 例: このサービスだと一時的にDBの負荷が急上昇しそうだが、どのような準備をしたか?
    • 例: このシステム構成だと、ユーザーの増加にともなって○○の問題が発生しそうだが、そのあたりはどう対応したか?
  • 業務以外に取り組んでいることはあるか?

    • 興味のある分野、学んでいる分野はあるか?
    • 新しく身に着けたい技術、分野はあるか?

事前準備

  • 過去のエピソードを整理して、話せるようにしておく。

    • 各プロジェクト、学校等、履歴書で書かれている内容で話しやすいエピソードを整理する。
    • 各プロジェクトの説明、印象的な出来事を整理しておく。
  • 面接の練習をする。

    • 一人で質問を想像しながら、声に出して練習する。
      • 同じエピソード、プロジェクトの説明でも何回か試すと、無駄なく話せるようになる。
    • 身近にIT系の会社で働いている人がいれば、面接官役で練習に協力してもらう。
  • 技術的な基礎知識を学ぶ。

    • プログラミング以外にも幅広く基礎知識を学んで、全く知識がない分野がないように準備するといい。
    • アルゴリズムは基礎的な問題は練習しておく。
      • アルゴリズムの入門書を読んで、一通りの内容を理解する。
      • AtCoder, LeetCode等のサイトで練習する。

面接慣れ、初対面の企業の人と話すことに慣れる。

  • wantedlyに「話を聞きに行きたい」機能があって、気軽に企業の人と話せるようになっています。
  • 選考に進まなくても、話をすることができるので色々な会社の話を聞くといいと思います。
  • 色々な人と話す内に初対面の採用担当者と自然に話せるようになってきます。