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デスマーチ状態のプロジェクトでも心身を守る方法

長時間の残業や徹夜、会社への泊まり込みが常態化したプロジェクトの状態をデスマーチと言います。
最近はこのような状況は多くありませんが、
受託開発のように納期の延長がしづらい場合には発生することもあります。
そのような状況になっても心身を壊さないようにする工夫を書いてみました。

前提

  • 本当にきつかったら、会社を辞めたほうがいい。

    • 一度、心身が壊れると回復するまで長い時間がかかかる。
    • 最悪、自殺してしまうリスクもある。
  • ほとんどの場合、デスマーチになっているのはあなたの責任ではない。

    • プロジェクトの計画段階に間違いがあるケースが多い。
    • 計画段階で間違っているものを後から、長時間働いても解決できないことも多い。

どうすれば、心身を守れるか。

  • 自分が壊れないラインを意識して、限界に達する前に気づく。
  • 床の上に寝ない。マットと寝袋は買う。
  • どんなに忙しくても、1日5時間は寝る。
    • 可能なら、昼休みに昼寝する。(30分程度)
  • 毎日お風呂に入る。会社の近くの銭湯とか。

    • 個人的には睡眠不足より、不潔な方が精神的にきつかった。
  • 時々、切れる。抗議する。

    • そもそも、デスマーチになっているのは自分の責任ではない。
    • 100%言われたままやっていたら、壊れる。
    • 例: 「○○日までには全部はできません。○○機能は後回しにして下さい。」と責任者に伝える。
  • 個人的にこの頑張りはせいぜい、1〜2ヶ月が限度。

    • 期間限定であれば頑張ってもいいが、数ヶ月続くようなら逃げ出